トリートメントということで、バケツの中で2週間ほど食塩水で過ごした金魚たち。
金魚すくいの金魚はストレスや病気が原因で死んでしまいやすいため、10匹とったのに半分以上死んでしまった…ということもよくあります。
ですので、ある程度金魚の体調が安定した段階で水槽購入を検討すると良いと思います。
おすすめする水槽は下の3つです。
すべてジェックスのスリム型の水槽(ガラス製)で、外掛けフィルターがセットでついてくる水槽ですが、容量が異なります。
基本的に大きい水槽のほうが水質が安定します。

はじめて金魚を飼う方は、大きめ水槽がおすすめ!
金魚は1cmにつき1Lの水が必要と言われ、金魚すくいの金魚(小赤)は3~5cmがほとんどです。
金魚すくいの小赤であれば、1匹につき5Ⅼの計算で水槽を選ぶことをおすすめいたします。
金魚1~2匹の場合
容量10Lの水槽です。幅31.5cm、奥行き16cm、高さ24cmの水槽ですが、奥行きがスリムで小さいため、金魚の成長とともに水槽の買い変えていく必要があります。
1~2匹の金魚の最初の水槽としては、その役目をしっかり果たしてくれることでしょう。
大きな水槽に買い替えて役目を終えた後も、病気になってしまった金魚やいじめられている金魚の隔離水槽に使えるので、無駄なく使える一品です。
金魚3~5匹の場合
こちらは倍の20L水槽です。
幅約39.8cm、奥行き20.4cm、高さ28cmの薄型です。
5匹飼育するにはやや狭いかもしれませんが、フィルターセットなので水質に気をつければギリギリ飼える大きさの水槽です。
金魚6匹以上の場合
こちらは30Lの水槽です。
幅50cm、奥行き29cm、高さ33cmの薄型ですが、やはり大きめ。
しかし大きいとは言っても、金魚は非常に水を汚す魚ですので、10匹とかは飼わないほうが無難です。
たくさん飼育したい場合は、水槽を複数用意するか、屋外で巨大な飼育ケースの用意が必要になってきます。
今回ご紹介した水槽はあくまで、室内で数の少ない金魚の飼育向けの水槽です。
大きい水槽はお手軽さが全くないので、金魚すくいの金魚はたくさん持ち帰らないほうが無難…。
でももう連れて帰ってきてしまったなら、金魚たちに快適に過ごしてもらいましょう。
すてきな金魚ライフの始まりです。

大切に飼ってね!