今年も那須へ2泊3日の旅行へ行って参りました。
宿泊先は昨年も泊まった「エピナール那須」さん。
周辺観光も多く、ホテル内の施設も充実しているため、何度行っても楽しめる素敵なお宿です。
今回は新施設のフォレストエリアにある「どうぶつ広場」へ足を運びました。
アルパカやヒツジとのふれあい体験がホテル内でできるって本当にすごいです。

宿泊日3~4日前 ホテルへ荷物を発送
車なし子連れ旅行で大変なことの一つに荷物の多さがあります。
初日の午前中には使わない着替えやおむつ、水着など事前にホテルへ送っておくと便利です。
都内から発送しても翌日着にならないことも多いため、宿泊日の前日には荷物が到着するように手配しましょう。
あらかじめホテルのフロントに連絡し、荷物を事前に送ってよいかの確認しておくと良いでしょう。
1日目 新幹線で出発~送迎バス~ホテル到着
関東南部在住のため、まずは鉄道で東京駅まで。
東京駅から新幹線「なすの」に乗って約1時間15分。
那須塩原駅からホテルのシャトルバスが出ているので(要予約)、そちらに乗って約30分、ホテルに到着です。

どうぶつ広場で餌やり体験

ホテルにチェックインし、向かった先はエピナール那須敷地内にある「どうぶつ広場」。
こちらは2023年6月にできた施設とのことです。
ホテルを出て、駐車場へ向かって5分もかからないくらいのところにありました。
アルパカとのふれあい体験は要予約のため、宿泊前に電話予約しておくのがよいと思います。
アルパカのユズちゃんとレイワちゃんです。
確か手前がユズちゃんだったかな…?

飼育員のかたから餌のやり方や注意点などをレクチャーしていただきました。
脚が強いそうなので、後ろ脚のそばには立たないようにして、餌やり、なでなで、ぎゅっと抱き着くことも出来ました。
最後に手持ちのカメラで記念写真を撮っていただき、体験終了。
とってもかわいい2頭でした。

どうぶつ広場は午前:10:00~12:00(最終受付11:45)、午後13:30~16:00(最終受付15:45)
アルパカふれあいは要予約で一組10分の餌やり付きで税込み1,000円、隣の柵のヒツジとヤギのふれあいは予約不要で10分、餌なしで小学生以上税込み500円(未就学児無料)でした。ヒツジとヤギの餌は希望すれば別途購入です。
柵内に入らずに餌やりだけもできるので、怖がりなお子さんがいても安心です。
飼育員の方がとても明るく、楽しそうにお世話をしているので、こちらも楽しい気持ちになりました!


屋内プール
お部屋に一度戻り、準備をしてから屋内プールへ。
プールは撮影禁止のため、スマホなどは部屋の金庫に入れておいたほうが良いかもしれません。
昨年も宿泊しましたが、プール内のルール変更は特にありませんでした。
2023年の旅行記のほうにもう少し詳細を記載していますので、そちらの「屋内プール」をご覧ください。
夕食(バイキング)
ホテル内のレストランエルバージュさんでバイキングです。
チェックイン時に当日の夕食の希望時間を聞かれるので、あらかじめ時間を決めておくとスムーズです。
夕食バイキング(レストランエルバージュ)は17:30が一番早い時間でしたので、その時間で予約。
エピナールのバイキングは朝夕ともに混むイメージですので、とにかく早めに行動するのがおすすめです。
とくに、麺を茹でたり、ステーキを焼いてくれるライブキッチンと握り寿司周辺は混雑しがちなので、バイキングの最初にササっと回っておきたいポイントです。
種類豊富で、何を食べようか本当に迷ってしまいます。

夕食開始後1時間も経つとデザート周辺も混み始めるので、こちらもササっと…済ませたいのですが、デザートの種類が豊富&美しいので何度もおかわりしてしまいました。

温泉
混雑状況がスマホで確認できるので、心配な方はチェックしてから入浴へ向かうと良いと思います。
コロナの時代を挟んで、色々なことが便利になったなぁと実感いたします。
大浴場・露天風呂・檜風呂・ジャグジーとあるのですが、やはり子供にとっては体が慣れるまで熱くて入れない…。
露天以外はお湯の温度が出ていたので、体を洗ったあと、一番温度の低いジャグジーから入りました。
一度温度が違うだけで体感が全然違うので、小さなお子様をお連れでしたらジャグジーからがおすすめです。
就寝
和洋室のお部屋でツインベッドがあり、敷布団2つを敷いていただきました。
ベッドは良いのですが、布団のほうはマットレスがあるにも関わらず、固いというか薄いというか底つき感があるというか…。腰痛持ちには辛い仕様です。
バスタオルを腰に巻いて就寝しましたが、宿としてとても良いだけに、布団の寝心地の悪さがとても残念です。
