車なしでも楽しめる!ホテルエピナール那須の子連れ2泊3日旅行記【春休み・夏休み】

那須の風景 旅行

3日目の朝:朝食を済ませ、混雑前の8:00にお土産選び

最終日の朝食も、一番乗りで6:30に入店。この日も美味しい朝食をいただき、無料のジョアをしっかりゲットしました。

朝食後は部屋で少しのんびりしてから、8:00の開店と同時にホテルの売店へ。
栃木県といえばやっぱりイチゴ!売店には美味しそうなイチゴのお菓子がたくさん並んでいました。

🛍️ お土産選びのコツ

帰りのスーツケースにすっぽり収まるよう、「常温OKで、長方形の薄い箱に入ったお菓子」を2〜3箱チョイス。これならパッキングの隙間にスッと入るので、車なし旅の持ち運びでも荷物がかさばりません。

帰りの荷造り:往復便&事前チェックアウトでノンストレス!

お土産を買ったら、部屋に戻って最後の荷造りです。昨日使った水着やタオルもしっかり乾いているので、そのままスーツケースへ。

📦 帰りの荷発送は「往復便」が最強にラク!

荷造りが終わったら、ホテルフロント横の宅配便カウンターへ。我が家は行きに「往復便」を手配していたため、帰りにもう一度送り状(伝票)を書く手間が一切ありません。
しかも、片道ずつ手配するより約200円も安くなるので、車なし子連れ旅には往復便の利用が圧倒的におすすめです。

💳 11:00前の「事前チェックアウト」がおすすめ

荷物を預けたら、そのままフロントで「事前チェックアウト(精算)」を済ませます。
11:00のチェックアウト間際はフロントが非常に混雑するため、時間をずらしてクレジットカードでサクッと清算しておくと、後は帰りのバスを待つだけになりとてもスムーズです。

那須塩原駅への送迎バス:混雑対策

ホテルから那須塩原駅へ向かう帰りの送迎バス(要予約)に乗車します。

  • バス停には10分前に並ぶ:11時台の帰りのバスは非常に混み合います。予約制なので座れない心配はありませんが、車内は満席になるため、スムーズに乗車できるよう10分前にはバス停に並んでおくのが無難です。

バスに揺られて約30分、那須塩原駅に到着し、新幹線で無事に帰路につきました。

総評】ホテルエピナール那須に泊まって感じたリアルな本音

2回の宿泊体験を通じて感じた、ホテルの「良かったところ」と「気になったところ」を正直にまとめます。

👍 良かったところ(メリット)

徹底された清潔感:お部屋、プール、温泉大浴場までどこもピカピカで、安心して気持ちよく過ごせる。

子連れに最高の環境:敷地内のツリートレッキングや屋内プールなど、移動なしで遊べるアクティビティがとにかく充実。

周辺観光へのアクセス抜群:車なしでも、シャトルバスで「トレジャーストーンパーク」などの人気スポットへすぐ行ける。

バイキングのクオリティが高い:大人も子どもも大満足。特にデザートの種類が豊富で美味しい!

👎 気になったところ(デメリット)

移動の手間:プールから温泉大浴場へ水着のまま直接移動できず、一度着替える必要がある。

バイキングがとにかく混む:人気ゆえにピーク時の混雑は凄まじいです(※早めの時間帯への入店で回避可能)。

お布団が少し固め:和室でお布団を敷いて寝る場合、腰痛持ちの方はバスタオルを腰に巻くなどの対策がおすすめ。

💡 結論:天候に左右されず楽しめる、車なし旅の最高の相棒!

今回の旅行は屋内プールが中心になりましたが、「もし悪天候でも館内の屋内プールで思いきり楽しめる」という点が最大の魅力だと感じました。
次回また那須を訪れる機会があれば、今度はホテル周辺の観光をもっと開拓してみたいです!

補足:子連れ国内ツアー予約は「ネット予約」が断然おすすめ

今回の那須旅行は、交通費を通常よりお得に手配できるJTBで申し込みました。

最近は街の旅行代理店の店舗が減ってしまったこともあり、JTBの店舗へ行くといつも大混雑。今回は店舗で「順番待ちに1時間30分、手続きに40分」もかかってしまいました……。

JTBは店舗に行かなくても、スマホやパソコンからネットで簡単に旅券・ホテルの手配が完結します。忙しい子連れファミリーこそ、待ち時間ゼロのネット予約を賢く利用するのがおすすめです!