暑い季節が近づくと、気になるのが「夏本番の暑さ」と「毎月の電気代」ですよね。できればお財布に優しく、快適に夏を乗り切りたいものです。
そこで今回は、少しでも節電しながら涼しく過ごすための「お部屋の暑さ対策」を4つご紹介します!本格的な猛暑がやってくる前の今から、ぜひチェックしてみてくださいね
帰宅後の換気でエアコン代を浮かす!部屋の熱気を逃がす節電のコツ
外から帰ってきたら、すぐにエアコンをピッとしたくなりますよね。でも、ちょっと待ってください!まずは部屋にこもった熱い空気を外に逃がすのが、節電への近道です。
空気の通り道を作るために、できれば2箇所の窓を開けましょう。もし窓が1つしかない場合は、キッチンの換気扇を回すと効果的ですよ。6〜8畳ほどの部屋なら、5分程度でしっかりと空気が入れ替わります。
換気中の5分間で、体をクールダウン!
空気が入れ替わるのを待つ間に、シャワーを浴びて着替えてしまいましょう。これだけで体感温度がガラリと変わります。
「すぐにシャワーを浴びられない…」という時は、汗を拭くだけでもスッキリします。ただし、カラカラに乾いたタオルで汗をすべて拭き取ってしまうのは逆効果。汗が乾くときの「気化熱」が奪われず、体温が下がりにくくなってしまうからです。
おすすめは、固く絞った濡れタオルや、市販の汗拭きシートを使うこと。水分を肌に適度に残すことで、効率よく体温を下げることができますよ。
遮光カーテン1級・2級の違いとは?夏の部屋の暑さ対策に必須の選び方
実は私、一人暮らしをしていた頃、少しでも出費を抑えたくて「遮光カーテン」しか使っていなかった時期がありました。でも、夏に窓を開けたくても外からの視線が気になって開けられない……なんて大失敗を経験したんです。
外からの視線をしっかり遮りながら、心地よい風を通してくれる「レースのカーテン」は、夏の暑さ対策には欠かせない必需品です。
そして、セットで使いたいのが「遮光カーテン」。
普通のカーテンよりも生地が厚いため、夏は外からの強烈な熱や光をシャットアウトし、冬は室内の暖かい空気を逃さないという、1年中大活躍してくれる優れものです。
節電重視なら「1級遮光」、色は寒色系がおすすめ!
遮光カーテンにはいくつかの「等級」があります。
- 節電や暑さ対策を最優先したい方:1番光と熱を遮る「遮光1級」が断然おすすめ。
- 朝の光で自然に目覚めたい方:少し光を通す「2〜3級」を選ぶと良いでしょう。
また、カーテンの「色」選びも大切です。赤やオレンジといった暖色系は、視覚的に暑さを感じさせてしまうため、夏場は避けるのがベター。目から涼しさを取り入れられる色を選びましょう。
サーキュレーターと扇風機はどっちが良い?年中使えて出しっぱなしOKな魅力
お部屋の暑さ対策に欠かせないのが、空気を循環させてくれるアイテム。扇風機を選ぶ方も多いですが、実は私は「サーキュレーター」を激推ししています!
「サーキュレーターって空気を回すだけでしょ?」と思われがちですが、最近のモデルはパワフル。扇風機と変わらないくらい、涼しくて心地よい風を直接感じることができます。
そして何より最大のメリットは、「シーズンオフにしまう必要がない」こと!
扇風機は冬になると解体して押入れにしまうのが面倒ですし、かなりかさばりますよね。その点、サーキュレーターなら……、
- 夏:エアコンの冷気を部屋全体に届ける&扇風機代わりに
- 冬:天井付近にたまる暖かい空気を足元へ循環させる
- 梅雨・年中:部屋干しの洗濯物を速乾させる
と、365日フル稼働してくれるので、収納スペースの心配が一切ありません。
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体を冷やす食べ物・スイーツ!ビタントニオで作るひんやりスムージー
外からの対策だけでなく、体の中から涼しくなるのも効果的です。夏のひんやりスイーツといえばアイスが定番ですが、毎日食べるなら、氷や凍らせた牛乳を使った「手作りのスムージー」が断然おすすめ!アイスよりもカロリーや脂質が控えめでヘルシーです。
お好みのフルーツと一緒にガリガリっとクラッシュすれば、まるでお店のようなフローズンドリンクが簡単におうちで楽しめますよ。
そんなスムージー作りに欠かせないのが、おしゃれな調理家電。私のおすすめは「ビタントニオ(Vitantonio)のミニボトルブレンダー」です!
コンパクトでパステルカラーなどの可愛いデザインはもちろん、氷をラクラク砕けるパワフルさが魅力。さらに、作ったボトルにそのままキャップをして飲めるので、洗い物が少なくて済むのも嬉しいポイントです。見た目も使い勝手も抜群なブレンダーがあれば、毎日のスムージー作りがもっと楽しくなりますよ。
最後に:一番大切なのは無理をしないこと!エアコンは迷わずつけよう
ここまで様々な節電・暑さ対策をご紹介してきましたが、一番大切なことをお伝えします。
部屋の換気が終わり、できる対策をしたら、窓を閉めて迷わずエアコンをつけましょう!
「電気代がもったいないから…」と無理をして体調を崩したり、熱中症で倒れてしまっては元も子もありません。エアコンを上手に使いつつ、今回ご紹介した換気やカーテン、サーキュレーターなどの工夫を組み合わせて、無理のない範囲で賢く夏を乗り切りましょうね!
